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弁護士による、初回60分無料相談 受付中

当事務所では、あなたに合わせた最適なサポートを行うため、初回60分の無料相談を実施しています。
親権・養育費・財産分与・慰謝料など、お悩みのことをお聞かせください。

離婚したいとお悩みであれば、まずはお電話もしくは問合せフォームよりお問い合わせいただき、無料相談をご予約ください。

 

まずは、お客様の喜びの声をご覧ください

「もう旦那と話し合いたくない」と思い、山近先生に相談しました。
新道愛美様(仮名)

離婚に向けて、最初は自分で旦那と話し合いをしていましたが、旦那は私の話をはぐらかし、都合が悪くなると私を無視する始末で、何ひとつまともな話し合いができませんでした。
「もう旦那と話し合いたくない」と思い、山近先生に相談させていただきました。

山近先生は、無料相談の時から親身に話を聞いてくだいました。
やっと私の話を聞いてもらえたと,本当にうれしく思いました。

私は、旦那の預貯金や、どういった保険に入っているのか?といったことも全く把握できていませんでした。

しかも、旦那から、「自分(旦那)名義の預貯金は自分(旦那)のもの、あなた名義の預貯金はあなたのもの」と言われたので、私は、私名義のわずかな預貯金しかもらえないのだと思っていました。

山近先生は、旦那の預貯金や保険をちゃんと調べてくださり、最終的には、約300万円の財産分与となりました。

また、当時2歳と4歳の子供がいたのですが、親権も取ることができ、養育費も毎月約7万円(年間84万円)もらえることになりました。

養育費は20歳まで支払われることになったので、最終的な養育費の額は1400万円以上になります。

私は専業主婦でしたので、離婚後のお金の面で不安がありましたが、山近先生に相談させていただいたことで、本当に安心できました。
本当にありがとうございます。

総額768万円の養育費でまとまりました。
上田桂子様(仮名)

山近先生に相談する前は、旦那の親が出てきて、旦那の側に立って話をするので、家では、(旦那と旦那の両親)VS(私)という構図になり、私は孤立した状況になっていました。

しかも、旦那の両親はとても弁が立つので、私の話をまったく聞いてもらえませんでした。

そのうえ、旦那の両親から言われた離婚の条件は私に不利なものばかりで、とても不安になりました。

そこで、離婚調停を申し立てようと決意しましたが、実際に調停をどういう感じで進めていったらよいかが分かりませんでした。

そこで、山近先生に相談しました。

山近先生を知ったきっかけは、友人の紹介でした。

山近先生は私の話を親身に聞いてくださり、私の気持ちを理解してくれていることが伝わってきました。
相談では、できるだけ私の希望がとおる方法をアドバイスしていただいたので、山近先生に依頼しました。

山近先生は有言実行で、ほぼ納得のいく形で話をまとめてくださって、本当にありがたく思っています。

養育費も、毎月4万円(子供が20歳になるまでの総額は、768万円)でまとまりました。

私一人で話し合いを続けていたら、きっとこういった結果にはならなかったと思います。

とにかく的確で仕事が速いので、安心してお任せできました。

夫婦共働きだったため、財産分与がどうなるのか?が気になっていました
中谷幸江様(仮名)

私は、夫と一緒にいることが苦痛で、数年前から離婚を考えていました。
すでに、「もう旦那と話し合いたくない」と思い、山近先生に相談させていただきました。

私が山近先生を知ったきっかけは、ホームページです。
無料相談で、話をゆっくり聞いていただいて安心できたので依頼しました。

私は夫婦共働きだったため、財産分与がどうなるのか?が気になっていました。

相手からも、「働いているんだから、これくらいの蓄えはあるだろう」と言われ、「養育費は1万円」「財産分与はしない」のように一方的に言われていました。
私も知識がなかったので、「養育費や財産分与は無しになってしまうのではないか?」と思っていました。

しかし、山近先生に代わって話し合いをしていただいたことで、養育費についても財産分与についても、離婚後に安心して生活していけるだけの額でまとまりました。

依頼した後、思いのほか話し合いがスムーズに進み、不安がなくなったことが、なによりありがたかったです。

ありがとうございます。

弁護士に相談しないと、どうなるのでしょうか?

離婚の話合いは、夫婦で合意できれば、離婚届にサインすれば終わります。
書籍やインターネットでも基礎知識が解説されているので、それらを参考にされている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、ご自身でやろうとすると、大きな損をしてしまうことも珍しくありません。

例えば、金銭面で言えば、
得られるはずだった財産(養育費、不動産、保険など)が貰えない
請求できるはずだった慰謝料を得られない
支払う必要のないものを支払ってしまう(住宅ローンなど)
といったこともあります。

また、間違った知識を元に進めてしまうことで、
親権を諦めてしまう
離れて暮らす子どもと面会できない
といったデメリットもあります。

加えて、調停や裁判をするには、書類や証拠の作成が必要不可欠です。
これには専門知識が必要ですので、法律に詳しくないと対応するのが非常に難しいものです。
裁判の度に仕事を休まなければならず、時間的にも拘束されます。

そもそも離婚問題は、相手と交渉すること自体が大きな精神的な負担になってしまいます。

こういったことを避けるためにも、まずは弁護士にご相談ください。

離婚で失敗しないコツ(弁護士の選び方)

よく、弁護士に依頼すると、かえって「赤字」になってしまうのでは…?と不安に思われる方もいらっしゃいますが…

実は、あなたが受け取る金額に数百万以上の違いが出てくるため、弁護士費用を差し引いても、金銭的にメリットがあるケースが多いのです。

例えば、相手側の預貯金や保険の内容などが分からず、最適な財産分与の額が分からない…、といったケースの場合。
弁護士が調査することで、「財産分与はほとんどない」と思っていたものが、数百万円もの財産分与になるケースもあります。

また、養育費についても、仮に月1万円でも増額できれば、年間で12万円もの違いが出てきます。
養育費は、子供が20歳になるまでと決めることが多いので、仮にお子さんが離婚したときに3歳だとすると、12万円×17年=204万円もの違いになるのです。
このように、月にわずか1万円の養育費増額であっても、最終的には数百万円もの差が出るのです。

このように、弁護士費用は高いと思われがちですが、正当な財産を受け取れれば、メリットのほうが大きくなるのです。
弁護士が、相手と代わりに話し合ったり、裁判に出たりすることで、あなたの時間や気持ちの負担もなくなります。

離婚は、人生を大きく左右する出来事です。
離婚でお悩みなら、まずは弁護士にご相談ください。

弁護士に相談しないデメリット

弁護士に相談しないことで、
(1)精神面な負担がとても大きく、日常生活にも支障が出る
(2)もらえるはずの金額をもらえない
といったデメリットが発生してしまう可能性があります。

以下のページで詳しく解説しております。

離婚分野に力を入れているからこそできる!
8つの特徴

離婚のサポート実績100件以上。

私、山近繁之(やまちか しげゆき)は、これまでに、100件以上の離婚をサポートしてきました。 離婚業務に力をいれているからこそ、過去の解決事例もより深く研究することができています。

過去の解決事例がたくさんあるということは、それだけ「引き出しが豊富である」ということでもあるので、あなたに最適なご提案ができるということなのです。

これまで離婚の相談にいらっしゃった方の8割以上が女性だったため、必然的に女性側のサポートをしてきました。

女性は男性に比べて、収入面だけでなく、話し合いの面でも弱い立場にあります。
中には、夫の言うままに離婚条件を決め、本来ならもらえるはずの養育費や生活費をもらえず、離婚後、冷静になった頃に気づいて後悔する方もいます。

そういった悲しい思いをする女性を一人でも多く救いたい!
こういう思いで、1件1件のご相談に対応しております。

※弁護士事務所によっては、「離婚対応実績500件以上」のように大きな数字を掲げているところもありますが、大事なのは「事務所全体の実績」ではなく、「担当弁護士の実績」です。
事務所全体での実績数が多くても、担当弁護士の実績が少なければ、あなたに最適な対応をすることが難しくなるのは当然です。ご相談の際には、担当弁護士の実績に着目することをお勧めいたします。

相手との話し合いや、必要な書類作成もお任せください

「これ以上、相手と話したくない…」
「相手が、自分の話を聞き入れてくれない…」
「一方的な態度をとられてしまい、話し合うのが怖い…」

こういったお悩みをお持ちの方も、ご安心ください。

あなたがご主人と直接話をしなくて済むように、あなたに代わって私がご主人と話をします。
ご主人との直接のやりとりは、私にお任せください。

最短で、ご依頼いただいた翌日以降の話し合いを、私にお任せいただけます。

また、裁判所の手続によっては、代理人である私だけが出席すれば足りることがあります。
この場合、あなたが仕事を休むことも、お子様を有料施設に預けたりする必要もありません。

弁護士があなたに代わって話をすることにより、直接話し合うストレスから解放されることはもちろん、当人同士でするよりも円滑に話し合いを進めることもできます。

また、内容証明や裁判所に提出する書類は、何をどこまで書いたらよいか分からないことが多いものです。 こういった書類作成も、あなたに代わって私が行いますので、あなたが仕事や育児の時間の合間に書式や手続を調べたり、法的な内容を検討して書類を作成するといったお手間はかけさせません。

数百万円の差が出ることも!養育費・生活費・財産分与・慰謝料の請求や、親権もサポート

「弁護士に依頼すると、かえって「赤字」になってしまうのでは?」

このように心配されている方も、ご安心ください。
トータルで見れば、弁護士費用を差し引いても、あなたが受け取る額が、依頼前より大きくなることが多いのです。

例えば、弁護士に依頼したことで、養育費が毎月1万円アップしたとしましょう。
毎月1万円、と言うと少ないと感じるかもしれませんが、年間で見れば12万円。
養育費は、お子様が20歳になるまで支払うとすることが多いので、仮にお子様が3歳だとすると、12万円×17年間=204万円も増額できたことになります。

また、弁護士が預貯金や生命保険の内容などを調査することで、財産分与の額が数百万円も違ってくるケースもあります。
弁護士費用を差し引いたとしても、依頼前より大きな額が手元に残ることがあるというのは、こういう理由です。

ここでは、分かりやすいように養育費や財産分与の例を挙げましたが、サポート範囲はこれだけではありません。
離婚が成立するまでの別居中の生活費や慰謝料・親権についても、最適なサポートをします。

複数案から最適な解決プランをご提案します

離婚の話し合いでは、離婚条件を複数案持っておくことが重要です。

離婚の話し合いでは、こちらが妥当だと思う条件でも、相手が感情的な理由で合意しないことが多々あります。
そのため、あなたにとって大切なことを優先順位づけし、あなたにとって最適なプランを考えた上で、複数案を用意しておく必要があります。
そうでないと、かえってあなたが望む結果にならないのです。

あなたに最適なサポートをするため、私は、解決のためのプランを複数ご提案します。

例えば、
プランA:財産分与で、自宅を取得した場合
プランB:財産分与で、自宅を取得しなかった場合
のように、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて複数のプランをご提案します。

(上記では自宅について取り上げましたが、住宅ローンの処理も絡むので、取得した場合としなかった場合の双方を検討する必要があるのです。)

このように、離婚分野に力を入れているからこそ、様々なケースを前もってシミュレーションすることができるのです。

これにより、あなたに合った最適なプランをお選びいただけるのです。

養育費や財産分与、慰謝料の不払いを防ぐ、支払い監督つき

「今月分の養育費が振り込まれない…」
「分割で支払われることになった財産分与や振慰謝料が支払われなくなった…」

離婚後にこういったトラブルになってしまっては、がんばって離婚条件を話し合った意味がありません。

こういったトラブルを防ぐために、離婚成立後も「養育費や財産分与、慰謝料の支払い監督」も行っております。
養育費の支払いが滞った場合には、支払いが滞ったとの連絡をいただければ、あなたに代わって相手方に連絡し、対応いたします。

あなたが養育費の回収に悩むことなく、安心して生活して頂けるようになります。

離婚手続きだけではない!離婚後のアフターサポートつき

離婚成立後は、様々な手続きが必要になりますし、新たな悩みも出てくるものです。
小さな悩みであっても、解決策を探そうとすると意外に見つからないことが多いものです。

例えば、
子供の戸籍を、元夫から自分に移す手続きをしなければならない…
元夫との面会交流の時に、何か予期せぬトラブルにならないか心配…
といったお悩みもよく聞きます。

私は、こういった「子供の氏(苗字)の変更の手続き」や「面会交流などの離婚後の相談」にも対応しています。

離婚成立までではなく、その後もサポートいたしますので、手続きに余計な手間をかけたり、相談相手がいないまま悩んだりする必要はありません。

メールや電話での相談は全て無料。守秘義務があるので安心です。

ご依頼中は、メールや電話でのご相談は全て無料です。
「1回あたり~円」「~分あたり~円」のような、タイムチャージは一切ありません。

また、弁護士には守秘義務がございますので、あなたの情報が外部に知られてしまうことは決してありません。

安心してご相談ください。

無料相談で、「養育費がいくらもらえるか?」などをお伝えできます。

離婚でお悩みなら、まずは無料相談にお越しください。 無料相談では、iPadなどを用いて、その場でシミュレーションし、「養育費がいくらもらえるのか?」などをお伝えできます。

女性は男性との話し合いを途中で諦めてしまい、とにかく早く離婚したいからと、「相手に~~円と言われたから、それしかもらえないんじゃないか…?」と、納得しないまま財務分与や養育費を取り決めてしまう方が多いようです。

しかし、養育費は、離婚後のお子様の生活費です。
財産分与である程度まとまった財産を得ることは、離婚後の経済生活の不安をやわらげるために大切です。
これらを一時の感情であきらめてしまうのは、本当に悲しいことです

私は、そういった悲しい思いをする女性を一人でも多くサポートするため、無料相談でシミュレーションまで行っています。
ご主人の言う額が、はたして正当な額なのか?を知ることが、解決の第一歩になるのです。

もちろん、無料相談をしたからといって、ご依頼いただく必要はありません。
ご相談だけでも結構です。

あなたの解決の一助となれれば、私もとても嬉しく思います。

以上のような特徴があるからこそ、一人一人に合わせたサポートができるのです。

もしあなたが、
相手が自分の話を聞いてくれない…
「借金があるから、これしか払えない」と言われてしまった…
養育費だけでなく、生活費や財産分与、慰謝料についても悩んでいる…
親権が無事にもらえるのかどうか?不安に感じている… というお悩みをお持ちなら、まずは無料相談にお越しください。

あなたからのご連絡を、心からお待ちしております。

離婚サポートサービスの料金は下記のとおりです

下記の料金には、「あなたに合ったプランのご提案」から、「交渉(話し合い)の代理」「離婚協議書などの書類作成」「養育費などの金銭面のサポート」なども全て含まれています。
つまり、あなたは、ご依頼いただくだけで、相手との話し合いの苦痛から開放され、あなたの状況に合わせて解決できる、ということなのです。

着手金
(最初に頂く
金額です)
20万円
成功報酬
(離婚成立後に
頂く金額です)
30万円
含まれている
サービス内容

●メールや電話でのご相談は全て無料:
ご依頼中、メールや電話での相談は全て無料です。

●あなたに合ったプランの提案:
あなたの状況に合わせて複数のプランをご提案します。

●相手との交渉(話し合い)の代理:
私が代わりに交渉(話し合い)を行いますので、円滑に話し合いが進むのはもちろん、精神的な負担もなくなります。

●離婚協議書など必要書類の作成:
法的な書面に残すことで「言った言わない」のようなトラブルを未然に防げます。難しい書類作成もお任せください。

●養育費・生活費・財産分与・慰謝料など金銭面のサポート:
「いくらの養育費を請求できるのか?」など、法的な根拠を持ってサポートいたします。

●親権に関するサポート:
親権に争いがある(親権で揉めている)場合も、サポートいたします。(別料金になっている事務所も多いですが、当事務所は上記の料金に全て込みです)

●養育費の支払い監督:
離婚成立後も支払い監督を行いますので、「約束したのに支払われない…」といったトラブルや悩みを防げます。

●離婚後のアフターサポート:
「子供の氏(苗字)の変更」や「面会交流」など、離婚成立後の相談にも対応いたします。

こんな方に
お勧めです
●相手と直接話し合いたくない方
●夫婦間では話し合いがまとまらない方
●円滑に話し合いを進めたい方

※上記は税別の金額です。

当事務所の、サービス&料金に対する考え方

日当はいただきません。

当事務所では、日当(弁護士が家庭裁判所などに出向く際の、交通費等実費以外の費用)は、基本的に頂いておりません。

たとえば調停手続に同席すると、日当として3~5万円を設定している法律事務所もあります。
この場合、弁護士が2度、3度と裁判所に出向く度に日当がどんどん加算されてしまいます。
これでは、たとえ「着手金」が安くても、弁護士費用が気になって、安心してご依頼いただくことができません。

弁護士にいくら払うのか?分かりやすい料金にすることで、安心して弁護士によるサポートを受けてほしい
弁護士のサポートにより、離婚で悩んでいる方の負担を少しでも減らしたい。

こういった思いで、日当を無料にしております。
どうぞ安心してご相談ください。

毎月5名様限定です。

ただし、誠に恐縮でございますが、私、山近繁之への離婚サポートサービスのご依頼は、毎月5名様限りとさせていただいております。
なぜかと言うと、依頼者様の状況に合わせて、最適なサポートをさせていただくには,1件1件に十分な時間を確保する必要があるからです。

サービスの質を高く保つためにも、ご依頼数の制限をさせていただいておりますこと、ご理解いただければ幸いです。

ご依頼の流れ

1.お問い合わせ

お問い合わせ まずは、お電話かメールにてお気軽にお問い合わせください。
お電話がつながりましたら、「山近先生につないでください」とお伝えください。
私が直接対応いたします。

2.無料相談

無料相談 無料相談を行い、あなたに合わせた最適なご提案をいたします。
無料相談では、「養育費がいくらもらえるのか?」なども、iPadなどでシミュレーションし、お伝えできます。

3.ご契約

無料相談後、依頼を希望される場合は、ご契約となります。
ここから、相手との話し合いは、私にお任せいただけますので、ご安心ください。

(なお、無料相談をしたからといって、必ず契約しなければならない、というわけではありませんので、ご安心ください。)


4.離婚に向けた手続きを開始します

各種書類のご用意 あなたの状況に合わせて、交渉(話し合い)や、調停(家庭裁判所での話し合い)の申立を行います。
また、内容証明や調停の申立書といった書類作成や、証拠書類の準備をします。
ご用意していただく書類がある場合には、その都度分かりやすくご案内いたしますので、ご安心ください。
(ご用意していただく書類は、状況によって異なります)

5.離婚成立をもって、業務終了

交渉(話し合い)などの結果、離婚が成立したら、業務終了となります。

6.養育費や財産分与の支払い監督、アフターサポート

養育費や財産分与の支払い監督、アフターサポート ただし、離婚成立後も、養育費の支払い監督や、お悩みのご相談に対応いたします。
心配なことがあれば、お気軽にご相談ください。

事務所地図・アクセス

【JR岩国駅】西口より徒歩5分

よくあるご質問

弁護士に依頼すると、裁判になってしまうのでしょうか?

「弁護士に依頼すると、裁判になってしまうのではないか…?」
このように心配されている方もいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。

よくイメージされている裁判(多くの傍聴人が見ている中で、裁判官の前でやりとりすること)まで発展することは、多くはありません。
統計上でも、裁判での離婚は全体の1パーセント程度にすぎません。

逆に、弁護士に依頼せず、当事者間での話し合いで解決しようとすると、感情的な対立から、調停でもまとまらず、かえって裁判になってしまうこともあります。
つまり、裁判にしたくなければ、弁護士に依頼した方がいい、とも言えるのです。

ほとんどのケースは、交渉(話し合い)や、調停(家庭裁判所での話し合い)で、解決しています。
なお、調停(家庭裁判所での話し合い)でのやりとりは、誰かに知られることはありません。
安心してご相談下さい。

相手に「借金があるから、養育費は全く払えない」と言われてしまったのですが…

養育費や婚姻費用は、裁判所で用いられている算定表などにもとづいて計算されます。 その際、借金の有無などは、基本的に考慮されないのです。
相手に「借金があるから、全く払えない」と言われているとしても、大丈夫です。
安心してご相談ください。

平日はお伺いできないので、土日に相談しに行きたいのですが、大丈夫でしょうか?

お急ぎの案件には、土日も対応させていただいておりますので、ご安心ください。
あらかじめ電話かメールでご連絡いただければ、ご案内させていただきます。

離婚成立までには、どれくらいの期間がかかるのでしょうか?

ケースにもよりますが、調停(家庭裁判所を使った話し合い)の場合、短いと2~3ヶ月ほど、長いと10ヶ月ほどになることが多いようです。

(参考までに、最高裁判所事務総局家庭局が出しているデータでは、調停の平均期間は4.8ヶ月(平成23年)となっています。)

別居しているのですが、夫に生活費を請求することはできますか?

はい、できます。
別居していても、離婚が成立するまでは、夫に生活費を請求できる場合があります。
(収入状況などによって、もらえる金額に違いが出てきますので、まずはご相談ください。)

自分でやるべきことはありますか?

手続きに必要な書類をご用意いただくことが主になります。
例えば、預金通帳などをご用意いただくことがあります。

状況によってご用意いただくものが異なるので、その都度、分かりやすくお伝えしますので、ご安心くださいませ。

自分一人でも解決できるものでしょうか?

離婚は、他の法律問題以上に、感情面にも配慮する必要があります。
感情面でこじれたために、裁判にまで発展してしまうこともあります。

また、調停(家庭裁判所での話し合い)でも、調停委員にあなたの言い分が正確に伝わらず、誤解されているようだと言ってご相談にいらっしゃる方もいます。

離婚の理由、親権、養育費、財産分与、慰謝料のそれぞれで主張すべき事柄が違ってきます。
どの場面でどのような事柄を主張すべきかを適切に整理した上で、調停委員にお話しすることが大切です。

ご自身で解決しようとして1年近くご自身で調停を続けたものの、結局まとまらず、その後に相談に来た方もいらっしゃいます。
あなたの大切な時間を無駄にしてしまうようなことは、決してしてほしくないのです。

先ほどもお伝えしたように、弁護士に相談して、月1万円でも養育費がアップすれば、10年で120万円も増額します。
ご自身で解決しようとすると、せっかくもらえたはずの金額をもらえなくなってしまう可能性もあります。

離婚でお悩みなら、まずは専門家である弁護士にご相談ください。
あなたの状況に合わせて、適切なサポートをいたします。

資格者のご紹介・あなたへのメッセージ

弁護士:山近 繁之

資格者のご紹介・あなたへのメッセージ 「離婚に悩む方を、一人でも多く救いたい」
これが私の想いです。

なぜこのように思うようになったのか?それは、ある出来事があったからなのです。

とある女性(仮に"Aさん"とします)が、本当に疲れきった状態で相談に来られました。
Aさんは、粘着質な性格の夫との話し合いに疲れ、不眠になり、抑うつ状態にまでなってしまっていたのです。
私が、離婚したいと思うようになった経緯を具体的に聞いていると、それだけで「やっと分かってくれる人に会えた」と、涙を流しておられました。

Aさんは、両親や(離婚を経験した)友人にも相談したそうです。
友人に相談すると励まされはするのですが、夫と話をしてもこちらの言い分を全く受け入れてくれず、話が進展しません。
そのため、また落ち込んで…という繰り返しだったそうです。

離婚は、別居中の生活費や離婚後の養育費といったお金に対する不安だけではありません。
世間体や子供の気持ち、相手に対する不満や怒りなど、様々な感情が入り交じる,とてもデリケートな問題です。

だからこそ、ひとりで抱え込まずに、まずは専門家に相談に来ていただきたいのです。

他にも、いちど離婚の条件を取り決めた後で、離婚後にそれと異なる請求をしたいというご相談もあります。
しかし、一旦取り決めた離婚条件を、離婚後に変更するのはとても難しいのです。

「早く離婚したい」、「早く話し合いを終わらせたい」ばかりに、法的な効果もよくわからないまま、夫から言われた不合理な条件で離婚してしまったという相談もあります。

夫から「養育費も財産分与も支払わない。」「そうするとあなたには生活力がないから子供も育てられないだろう。」と言われ、幼い長男の親権を夫にしてしまった方もいらっしゃいました。
その方は、財産分与もありませんでした。

これらはどれも、離婚の条件を決める前に弁護士に相談していれば避けられたはずです。
おそらく上記の方々も、「弁護士は費用が高い」「弁護士は最後の手段」といったイメージを持っていたがために、ご自分だけで解決しようと頑張られたのでしょう。

しかも、子育てや仕事など、離婚後の生活についても不安なことばかりです。
にもかかわらず、離婚というプライベートなことは、赤裸々に相談できる相手もいないのが普通です。

とても大変だったと思います。
毎日がとても辛かったと思います。

こういったお悩みを、少しでも早く解決したい!こう思うようになり、離婚業務に力を入れて、日々仕事に励んでおります。

あなたも、離婚でお悩みなら、まずは無料相談にいらしてください。
それだけでも、安心でき、解決の糸口がつかめるものです。

あなたからのご連絡を、心からお待ちしております。

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電話では「HPを見ました.山近先生に繋いで下さい」
とお伝え頂くとスムーズです
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